∽映画中心生活∽


by campus2_22
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ゲド戦記

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タイトル:ゲド戦記
監督:宮崎吾朗
声の出演: 岡田准一 、手嶌葵 、菅原文太 、田中裕子 、香川照之 、風吹ジュン
評価:★★★☆☆ ☆☆☆☆☆(3点/10点満点)




【作品解説】
アメリカの女流作家アーシュラ・K・ル=グウィンの「ゲド戦記」シリーズを、スタジオジブリが映像化したファンタジー・アニメ超大作。宮崎駿監督の実子である宮崎吾朗がメガホンを取り、少年アレンと大賢人ゲドの旅を通じて混迷する時代を生き抜くためのメッセージを投げかける。V6の岡田准一、菅原文太ら新旧の実力派が存在感ある声の演技を披露するほか、主題歌と挿入歌も担当した手嶌葵の圧倒的な美声にも心奪われる感動巨編。

多島海世界のアースシーでは、聖なる生物の竜が共食いを始め、農民は田畑を捨て、職人は技を忘れていくなどさまざまな異変が起こり始めていた。やがて人々が魔法を信じることができなくなったとき、大賢人ゲドは世界のバランスを崩す者の正体を突き止めるための旅に出て、国を捨てた王子アレンと出会う。 (シネマトゥデイ)


【コメント】
 ん~正直がっかりでした。
小さい頃から、『魔女の宅急便』や『風の谷のナウシカ』『思い出ぽろぽろ』など本当に大好きな作品が多くて、ジブリファンだったのですが今回の作品は息子さんの作品という事で期待はあまりしていなかったのですが、それでもどこか期待をしてみたのですが・・・^^;
 ただ音楽の使い方はお父さん譲りで上手いなぁという感じでした。
アカペラを使ったりしたところは本当にうれしかったんですが、伝えたい事がぼんやりとしてしまって、ちゅっと残念でした。もう少しジブリらしく希望や夢など子供に向けて作ってほしかった・・・。
 ノベライズで『ゲドを読む』を出版しているみたいですが、デザイナーの佐藤さんにパッケージデザインをお願いした見たですが、そこまでしないとだめな程の作品なのかもしれませ。
 残念でした・・・。
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# by campus2_22 | 2007-07-17 00:20 | カ行 movie

ドリームガールズ

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タイトル:ドリームガールズ
監督:ビル・コンドン
出演:ジェイミー・フォックス 、ビヨンセ・ノウルズ 、エディ・マーフィ 、ジェニファー・ハドソン 、アニカ・ノニ・ローズ 、ダニー・グローヴァー
評価★★★★★ ★★★☆☆(8点/10点満点)




【作品解説】
トニー賞で6部門を受賞した伝説のブロードウェイミュージカルを映画化した極上のエンターテインメント作。コーラスガールの女性3人組が歩んだ成功と挫折の物語を、数々の名曲に載せて描き出す。『シカゴ』で脚本を担当したビル・コンドンが監督と脚本を担当し、コーラスガール役にはグラミー賞受賞者のビヨンセ・ノウルズがふんする。共演者にはジェイミー・フォックスやエディ・マーフィなどの人気と実力を兼ね備えたスターが顔をそろえる。ビヨンセ率いるコーラスガールたちが披露する歌声と魅惑的なパフォーマンスは圧巻。

エフィー(ジェニファー・ハドソン)、ディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)、ローレル(アニカ・ノニ・ローズ)の3人組は、コーラスグループ“ドリーメッツ”を結成し、成功を夢見てニューヨークへ旅立った。やり手マネージャーのカーティス(ジェイミー・フォックス)に見出され、大スターのジェームズ・“サンダー”・アーリー(エディ・マーフィ)のバックコーラスとしてデビューするが……。 (シネマトゥデイ)

【コメント】
  いやー、やられました^^;
本当にブラックミュージック好きな僕にとっては、本当に鳥肌の連続です!!
ビヨンセよりもジェニファー・ハドソンのほうが歌が上手いと思えるほど、ジェニファー・ハドソンの歌唱力には脱帽です。
 しかし、やっぱりビヨンセは凄かったです。Littenを歌っているときのビヨンセはやっぱり凄かったです。本物でした。
 エディ・マーフィーの歌唱力も最高です^^
本当に今回のこの作品では黒人がもって生まれた、ポテンシャルの高さには驚きでした^^
ストーリーはアメリカ的ですが、そこをミュージカル調にして、楽しくしてくれます^^
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# by campus2_22 | 2007-07-17 00:03 | タ行 movie

晴れ時々雨PART2

結構引っ張りました(汗
対した理由じゃないです。
前回も話しましたが、この度デザイナーになることを決意して、そのために学校に行く事を決めたんです。
こないだの中途半端な投稿の理由は、学校が始まる時間だったからです(汗
ただそれだけです…。スイマセン。
学校に行くとなると、授業料がかかるので、ニートは厳しいので昼は働くことにしました★

ホントに夢に突き進むかどうか色々悩みましたが、決意を固めてから毎日が新しい発見の連続です。
うれしい発見もありますが、自分の無力さに切なくなる時もあります(涙
ただ切なくても、不思議とやる気が出てくるんです★
ホントにしたい事が出来ていて充実した日々を過ごせています。
皆さんも夢で悩みがあるようなら、挑戦してみてもいいと思います★

才能よりも                                                        努力の方がずっと格好良い時もある

そう信じて頑張ります!!!
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# by campus2_22 | 2007-07-09 12:18 | 日記的なもの??

晴れ時々雨

今日は真面目な話です。
前々から何度かこのblogにて夢夢…と言ってきましたが、はっきり何になりたいかは言っていませでした。
その夢に挑戦するかどうか迷っていて、何になりたいかを言えなかったんです。
それがやっと五月の初めに決心したんです。挑戦することにしたんです。
その夢とはデザイナーです。
詳しくは次回…引っ張るような話題じゃないけど、何故次回かは次回お教えします。
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# by campus2_22 | 2007-07-05 18:48 | 日記的なもの??

血と骨

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タイトル:血と骨
監督:崔洋一
出演:ビートたけし 、鈴木京香 、新井浩文 、田畑智子 、オダギリジョー 、松重豊
評価:★★★★★ ★★★☆☆(8点/10点満点)




【作品解説】
第11回山本周五郎賞を受賞した梁石日の自伝的小説『血と骨』を、『刑務所の中』の崔洋一監督が映画化した怒濤の人間ドラマ。昭和という時代を生き抜いた男の狂気にも似た生涯を、ビートたけしが怪演する。彼の妻役に鈴木京香、息子には『ラブドガン』の新井浩文や、美形俳優オダギリジョーらが扮し、熱い演技合戦を繰り広げる。”たけしさんが親父に見えて怖かった”と原作者が語るほど、彼の演技には鬼気迫るものがある。

1920年代、一獲千金の夢を胸に済州島から日本に渡って来た金俊平(ビートたけし)。彼は李英姫(鈴木京香)を強姦し強引に結婚。息子の正雄(新井浩文)らに暴力をふるい、次々と愛人を囲う父親だった。 (シネマトゥデイ)



【コメント】
 とにかく武さんの演技が凄い。リアルという言葉よりも、インパクトという言葉が似合います。
凄いインパクトで、ホントに吸い込まれそうでした。
この映画は、武さんの演技無しでは完成できなかったと思います。
 しかも在日朝鮮人の話がとても強烈です。昔の男性はこんなにも強烈だったのでしょうか^^;
僕には在日韓国人の友人が居ますが、数えきれないほどの悩みがあったと思います。
 身近にこのような友人が居るからなのか、在日韓国人もしくは在日朝鮮人を題材にした『GO』『パッチギ』そして今回の『血と骨』すべてが印象に残る作品です。
皆さんも是非^^v
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# by campus2_22 | 2007-06-25 22:52 | タ行 movie

異常気象!!!!

 先週僕の住む地域では、梅雨入りが発表されました。
しかし全く雨が降りません^^;ってむしろ暑すぎます・・・。
6月でこの暑さ・・・
            ・・・
             ・・・・
              ・・・・・
                ・・・・・・



8月は一体どのくらい厚くなるのでしょうか><
しかも、僕の部屋には一切風が通りません!!

ほんとに どんだけぇ~って感じです。

ただの愚痴でした^^;
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# by campus2_22 | 2007-06-21 00:18 | 日記的なもの??

大日本人

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タイトル:大日本人
監督:松本人志
出演:松本人志 、竹内力 、UA 、神木隆之介 、海原はるか 、板尾創路 、街田しおん
評価:★★★★★ ★★★★☆(9点/10点満点)




【解説】
ダウンタウンの松本人志が、企画・初監督・主演を務めて撮り上げた長編映画。映画配給会社の松竹とタッグを組み、映画製作に乗り出した吉本興業の第1作目でもある本作は、松本自身の考える“ヒーロー像”を描いた異色作。脚本は松本の盟友で人気放送作家の高須光聖との共同執筆。出演は竹内力、UA、神木隆之介、後輩芸人でもある板尾創路。あくまでテレビの延長線上と位置づけ、面白さを追求するコンセプトで撮られた松本ワールドに注目。

5年に渡る構想期間と、四季の移ろいを出すために費やした8か月間に及ぶ撮影で、自分なりの“ヒーロー像”を映画で構築したダウンタウンの松本人志。主演も務めた松本がドラマの案内役となり、日本社会が抱える現状に触れながらも、笑いとオリジナリティーを追求した、映画史上ほかに類を見ない演出とストーリーが展開する。 (シネマトゥデイ)


【コメント】
 最高に笑いました。色々世間では言われていますが、僕は素直に大好きな作品です^^v
何と言ってもドキュメント調に撮っている所なんかは本当に素晴らしくてよかった^^
 終始笑いっぱなしでした。最後のオチなんていきなり実写みたいな感じに変換して、さらにウルトラ兄弟みたいなのが登場したときなんて、最高でした^^vその時の大佐藤の表情がおかしくておかしくて、腹筋がいたくなりました^^v

皆さんも・・・ゼヒ←これも笑ってしまいました
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# by campus2_22 | 2007-06-19 15:54 | タ行 movie

皆様お久しぶりです^^

いやぁホントに久しぶりの投稿です^^;

最後の投稿から4ヶ月も経ってしまった理由は・・・引越しでバタバタして、ネットをつないでいなかったためです。

色々この4ヶ月あったんですが、書ききれないので、はしょります^^;

とにかく不定期になりますが、これからも投稿していきますので、よろしくお願いします^^
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# by campus2_22 | 2007-06-19 15:34 | 日記的なもの??

イン・ハー・シューズ

c0102958_1471225.jpgタイトル:イン・ハー・シューズ
監督:カーティス・ハンソン
出演:キャメロン・ディアス 、トニ・コレット 、シャーリー・マクレーン 、マーク・フォイアスタイン 、ブルック・スミス 、アンソン・マウント
評価:★★★★★ ★☆☆☆☆(7点/10点満点)


【作品解説】
 
『L.A.コンフィデンシャル』『8Mile』のカーティス・ハンソンが、キャメロン・ディアスを主演に迎え、女性の自分探しを描いた感動作。製作にリドリー・スコットも名を連ねる。共演に『アバウト・ア・ボーイ』のトニ・コレットとベテラン女優のシャーリー・マクレーン。内面にコンプレックスを持っている妹と外見にコンプレックスを持っている姉の心のすれ違いと葛藤(かっとう)を女優たちが見ごとな演技で表現する。

弁護士のローズ(トニ・コレット)のアパートに、美しい容姿だが職にもつかず、男にたかりながらぶらぶらしているマギー(キャメンロン・ディアス)が転がり込んできた。



【コメント】
 この作品は姉妹愛を描いた作品で、女性向けの作品だと思っていました。
でも、男の僕が見ても楽しい作品でした^^
 実は僕にも兄がいて、この作品と同じように兄は良く出来て、僕は・・・クズです・・・。
 昔は仲が凄くよかったのに、最近はお互い線を引いているというか、何と言うか・・・。でも本当にこの作品を観て思ったのは、弟(妹)は本当にお兄ちゃん(お姉ちゃん)が大好きで、甘えたいんですよね^^;僕にもよくわかります。
 本当にこの作品の姉妹の関係が、僕の兄弟関係とダブって見えて、本当にいい作品に見えました。
 兄弟・姉妹のいる方是非おすすめです^^v


明日、兄貴に電話してみようかなぁ~
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# by campus2_22 | 2007-02-02 01:46 | ア行 movie

LIMIT OF LOVE 海猿

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タイトル:LIMIT OF LOVE 海猿
監督:羽住英一郎
出演:伊藤英明 、加藤あい 、佐藤隆太 、大塚寧々 、吹越満 、浅見れいな
評価:★★★★★ ★☆☆☆☆(6点/10点満点)




【作品解説】
 
人命救助のエキスパートである潜水士を目指す若者の友情や挫折、恋愛をさわやかに活写した青春ドラマの続編。監督の羽住英一郎、主演の伊藤英明、加藤あいをはじめ、前作のスタッフ&キャストが再結集。乗員・乗客620名を乗せたまま座礁した大型フェリーを舞台に、史上最大の海難事故の救助に挑む若き精鋭たちの活躍を描く。再び実現した海上保安庁の全面協力の下、圧倒的なスケールで繰り広げられるスリリングな救出劇が見ものだ。

潜水士として成長した仙崎(伊藤英明)は、鹿児島・第十管区で吉岡(佐藤隆太)たちと任務に就いていたが、ある日、鹿児島沖3キロで乗員・乗客620名を乗せた大型フェリー船座礁の一報を受ける。船内に積まれた車に引火すれば未曾有の大惨事は免れないが、その船には、仙崎の恋人である環菜(加藤あい)も偶然乗り合わせていた。



【コメント】
 『LIMIT OF LOVE 海猿』を『海猿』に続いて、観ました^^v
評価の違いはただ単純に、男臭いのが無くて、残念だったからです^^ただそれだけです。
 ただ結構泣きました^^;おもしろかったですよ。ただ、やっぱり今回は原作のコミックの方がおもしろいなぁっておもちゃって・・・。
 でも友情・愛情・約束・信じる事…などテーマが結構あって、おもしろかったです^^
結構おすすめです^^
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# by campus2_22 | 2007-02-01 21:55 | ラ行 movie